住宅ローン控除で最高200万円戻ってくる!

念願のマイホームを手に入れても、これからは長いローン返済が
待っています。

利息だってバカになりません。

そんな方を税制面で優遇してくれるのが住宅ローン控除です。

平成19年中にマイホームを手に入れた人なら最高200万円の税金
が戻ります。

住宅ローン控除を受けるためには、初年度に確定申告が必要です。

難しそうですが、必要事項さえ押さえてしまえば簡単です。

国税庁のHPの「確定申告書等作成コーナー」を利用してつくる
こともできます。

一度のぞいてみましょう。

住宅ローン控除を受けるためには、

ローンを組んで、マイホームを購入して、そこに住んでいる

ということを証明しなくてはいけません。

そのためには、一定の書類をそろえて確定申告書と一緒に提出する
必要があります。

必要な書類については、チェックリストを参考にしてください。

漏れをなくすために、そろったものからチェックしておきましょう。

申告用紙・添付書類 チェックリスト
□所得税の確定申告書
□住宅借入金(取得等)特別控除額の計算明細書
□住民票の写し
□住宅の売買契約書(工事の請負契約書)
□土地・建物の登記簿謄本または抄本(登記事項証明書)
□借入金の年末残高証明書(金融機関等発行のもの)
□源泉徴収票

確定申告の提出期間は、翌年の2月16日〜3月15日です。

基本的にこの期間に申告書を提出する必要がありますが、実は
住宅ローン控除の適用等で税金が戻ってくる人(還付申告)は、
この期間を過ぎても大丈夫です。

還付申告の期限は、翌年の1月1日から5年間。

この間に申告をすれば、税金はちゃんと戻ってきます。

ただし、いったん住宅ローン控除の適用を忘れて確定申告を
してしまうと、申告のやり直しができないので注意が必要です。

サラリーマンの人は、最初の年にこの住宅ローン控除のための
確定申告をしておけば、翌年以降は住宅ローン控除を会社の
年末調整で受けることができます。

そのためには、住宅借入金(取得)等特別控除額の計算明細書の
一面「控除証明書の要否」欄の「要する」を丸で囲んでおくのを
忘れないように注意してください。

住宅ローン控除は、借入金の利息の補填をするためのものです。

しかし、ローンを組んでマイホームを購入すれば必ず住宅ローン控除
の対象になるというわけではありません。

税金の回の記事でもお話した、「住宅ローン控除の主な適用要件」
を確認し、要件をクリアしているかどうかをチェックしておくことが
大切です。

忘れずチェックしてみてください。

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posted by 住宅ローン at 10:35 | 税金優遇措置あり!確定申告
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