住宅ローンの返済期間を考える!

住宅ローンは、「小額を低金利で、短く借りるのが鉄則」
ということは以前にも書きました。

しかし、「小額を低金利で」については真剣に検討する人が
多いものの、なぜか返済期間については「とりあえず35年で」と
いうように、あまり深く検討しないケースが目に付きます。

退職するころになって、多額のローンを抱えて慌てるのは避けたい
もの。

先のことまで見越して、自分に見合った返済期間を選択しましょう。

返済期間は、各金融機関が独自に定める要件の範囲内で検討する
ことが前提になりますが、大切なのは実際に自分が返済していける
年数がどのくらいかということ。

一般には、退職が予定される年齢から借入時の年齢を引くことで、
老後に返済を持ち越さない期間を出すことができます。

ただし、ある程度年齢が高い場合など、退職が予定される年齢まで
あまり期間がとれないこともあるでしょう。

そのような場合は、返済期間を短くするとそれだけで毎月返済額が
増えてしまいます。

途中、繰り上げ返済が見込めるのであれば、それを加味した+αの
期間を考え、毎月返済の負担を抑える工夫をしてもいいでしょう。

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posted by 住宅ローン at 10:27 | 住宅ローンの基礎知識
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