住宅購入後、毎年かかる税金

納税方法・申告は?

毎年4月に土地・建物の所在地の自治体から納税通知書が送付
されてきます。

支払い方法には一括払いと4回の分割払いがあります。

基本的に申告は必要ありません。

ただし、すでに取得していた土地に新たに住宅を新築した場合など
土地や家屋の状況に変更があった場合は、特例を受けるためにも、
申告を行うことになっています。

詳細は、各自治体に確認してください。

納税通知書に固定資産税評価額が記載されている

不動産取得税や固定資産税・登録免許税など、マイホームに関する
税金の計算のベースとなる不動産の価額が「固定資産税評価額」
です。

固定資産税評価額は、購入価額ではありません。

評価の額は一般的に、建物は建築費の約50〜70%、土地は取引価額
の約70%程度といわれています。

この金額は市町村で閲覧できますが、4月に送られてくる
固定資産税の納税通知書にも記載されています。

固定資産税・都市計画税税率は?

固定資産税と都市計画税は市町村税で、税率は自治体によって
異なります。

ただし、固定資産税は標準税率1.4%、都市計画税は上限が0.3%
と定められているため、自治体ごとに大きな差はないようです。

住宅用地における評価額の特例

住宅の建っている土地については、評価額の減額措置があります。

200平方メートル以下の部分を小規模住宅用地、200平方メートルを
超える部分を一般住宅用地とし、それぞれ一定の割合で評価額が
減額されます。

新築住宅に対する軽減

一定の新築住宅には、3年間、固定資産税が2分の1になる軽減措置
があります。

3階建以上の耐火構造の住宅は5年間軽減されます。

ただし、軽減されるのは、居住部分の床面積120平方メートル以下
の部分です。

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posted by 住宅ローン at 15:46 | 役立つ税金の知識
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