疾病保障付住宅ローンについて

住宅ローンを抱えている人が病気で働けなくなると、収入が
途絶え、返済が滞ってしまうことも心配になります。

そこで、最近注目を集めているのが、疾病保障付きの住宅ローン
です。

がん、脳卒中、急性心筋梗塞の3大疾病を保障するもの、それに
加えて高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変の7大疾病を保障
するもの、などがあります。

このように、保障される病気の範囲に違いがありますが、
さらに、ローンの返済をどのように保障するのかにも違いが
あります。

たとえば、就業できない期間は住宅ローンの返済が免除される
もの、一定の期間就業できない状態がつづくと住宅ローンの
全額が弁済されるものなど、ローンの返済を保障する方法も
様々です。

団信(団体信用生命保険)だけに加入するよりも、保障の範囲が
広いので安心感がありますが、その分特約料は高くなります。
たとえば、フラット35の3大疾病付き機構団信の特約料は、通常
の機構団信の2倍近くです。

保障は多いければ多いほどよいようにも思えますが、特約料が
高くてローンの返済が苦しくなってしますのは考えものです。

保障の内容と特約料をよく確認し、判断に迷ったときは、
専門家に相談してみるのも一案です。

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posted by 住宅ローン at 17:28 | 保険のポイント
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