シングル女性のマンション購入。
衝動買いは危ない!その1

「もしかすると結婚しないかも…?」

と、マンション購入に踏み切る30代シングル女性が増えています。

シングルで購入することに反対するわけではありませんが、
彼女たち向けの情報に偏りを感じることも多いといえます。

たとえば、「シングル女性のためのマンション購入セミナー」
といった講座がよく開催されていますが、多くの場合、スポンサー
はマンションのデベロッパーか販売業者。

デベロッパーや販売業者でない、専門家の人が講師になった場合、
ローンが持つあらゆるリスクを話すことを遮られることも
少ないそうです。

また、事前の事前の打ち合わせで、ローンのリスクについて話す
ことが主催者側に察知されてしまった場合、依頼を取り下げられる
こともあるそうです。

つまり、「売り手」がスポンサーのセミナーで、購入リスクや
デメリットについて中立的なコメントを聞くことは難しいと思った
ほうがいいでしょう。

また、女性誌のマネー特集のなかでマンション購入が
取り上げられる場合、マンション・デベロッパーの広告が入る
ことがあります。

これも出版社の方針によりますが、記事にフィルターがかかる
場合もあることを、ぜひ知っておきましょう。

購買意欲の高い20〜30代女性は、企業にとってはおいしいお客様
なので、広告などのスポンサーが付きやすいのです。

そんな背景もあり、「シングル女性向け」といった情報は、
残念ながら売り手主導のものが少なくないのです。

→つづきます…

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posted by 住宅ローン at 10:02 | 住宅ローンの落とし穴
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