利息から返済!が基本

数千万円ものお金を借りるなら、ローンの利息がどのように計算
されるか知っておきたいものです。

返済方法の主流である元利均等返済を例に、ローンの仕組みを
理解しましょう。

まず、「金利」「借入金額」「返済期間」の3要素で、毎回の
返済額が決まります。

次は利息の計算ですが、住宅ローンに限らずローン利息は、
「残高×金利」で求めます。

月払いなら金利の12分の1が1ヶ月あたりの利息額になります。

住宅ローンに限らず、元利均等返済のローンは
「まずは利息から返済」する仕組みということを覚えて
おきましょう。

このルールを知っておくと、ローンの仕組みやカラクリを理解する
のに役立ちます。

金利と借入金額が同じなら、返済期間が異なっても初回の利息額は
同じです。

このため、返済期間を短くすると毎回の返済額が増えますが、
その分元金に回る金額が増え、返済期間を長くした場合よりも
残高の減少が早くなります。

ローン返済の仕組み(元利均等返済・毎月払いのケース)
●金利・借入額・返済期間の3つの要素をもとに毎回の返済額を
 決める

●直前の残高に対しての利息額を計算
 残高×(金利÷12ヶ月)=1ヶ月あたりの利息額

●返済額から利息額を引く

●返済額から利息額を差し引いた残りが元利に充当される

●元金相当額を直前の残高から差し引く

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posted by 住宅ローン at 09:42 | 住宅ローンの基礎知識
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