いろいろ住宅ローン。あなたに合うのは?
その2

預金連動型、資格に応じた住宅ローンなどのほかに、
女性に優しいローンというものもあります。

住宅の購入を考える女性で

住宅ローンを借りられるだろうか?

という不安を抱く人は少なくないでしょう。

かつては男性に比べて雇用形態が不安定である、年収が低めである
などの理由から、女性が住宅ローンを借りにくいということも
あったようです。

ところが、働いて収入を得る女性が増えたことや、
女性は貯蓄率が高めで経済観念が発達している点などに注目した
銀行が、女性向けの住宅ローンを扱いはじめました。

女性向けの住宅ローンの中には、必要年収を低めに設定したり、
勤続年数などに対して低めの基準を設けるなど、借入要件が
緩やかになっているものもあります。

また、派遣社員・契約社員でも借りられる住宅ローンもあります。

これまでの、正社員で勤続年数が3年以上、といった借入要件は
徐々に見直されつつあり、安定収入さえあれば、雇用形態に
とらわれずに借りられる住宅ローンがめずらしくなくなりました。

とはいえ、契約社員や派遣社員にとって、使い勝手のよい
住宅ローンはまだ少ないのが現状です。

借入要件が緩く、比較的簡単に借りられるものは、

金利が高い、返済方法の選択肢が少ない

などのデメリットがあることが少なくありません。

利用の際にはよく検討してください。

ほかにも疾病保障付きの住宅ローンというのもあります。

多くの金融機関が、住宅ローンを貸し出す際に、団体信用生命保険
(団信)への加入を義務付けています。

ところが、団体信用生命保険は死亡高度障害を保障するもので、
重篤な疾患などのために働くことができなくなってしまった人に
ついては基本的に保障の対象外です。

住宅ローンの返済に加えて、治療費などの出費があり、
さらに収入も不安であるとなれば、家計にとってもかなりの
負担です。

がん・3大疾病保障付といった住宅ローンは、従来の
団体信用生命保険の保障範囲を拡大したものです。

若干の金利上乗せなどで、病気療養時などのローン返済に対する
不安を解消してくれます。

しかし、保険金などの支払いは全般的に条件が厳しく、その方法も
さまざまです。

加入の決定は諸条件をしっかり検討してからにしましょう。

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posted by 住宅ローン at 09:40 | あなたにピッタリの住宅ローン
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