住宅ローンを組む前に知っておくこと

今回は、住宅ローンを組む前にちょっと忘れがちですが
とても大切な話をします。

家を買うためのお金は、借入と自己資金で準備するのが
一般的です。
自己資金は、頭金として物件価格の一部に充当するものと、
諸費用に充てるものに分けることができます。

頭金は、住宅ローンの借入額や物件価格を左右します。

頭金を多くすることで借入を減らすことができる、さらに
高額な物件を検討することができる、
などのメリットがあります。

しかし、
頭金はただ増やせばいい!というわけではありません。

手元に残す預貯金とバランスを考えることが大切です。

ひとによっていろいろあるとは思いますが、
生活費の6ヶ月分程度は手元に残すようにしたいものです。

家を買うときに意外と忘れがちなのが
「諸費用」の存在です。

まだ購入計画が漠然としている段階においては
物件価格に対してだいたい1割程度の諸費用を見込んで
おくようにしましょう。

1割ということはけっこう額が大きいことが
わかると思います。

したがって予算を立てるときには、諸費用を忘れずに、
また、ちょっと多めに見込んでおくと安心でしょう。

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posted by 住宅ローン at 22:31 | 住宅ローンの基礎知識
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