金利の低いローンほど、実はハイリスク!!

住宅ローンでは、ついつい金利に目が奪われがちですが、
金利が低ければ低いローンほど実はハイリスクである可能性が
あります。

金利が低いローンがお得!という常識は、実は大きな落とし穴
なのです。

今回はその金利について紹介します。

住宅ローンを利用する場合、金利が低ければ低いほど返済額は
少なくてすみます。

また返済額が同じなら、金利が低いほどより多くの金額を
借りることができます。

こう書くと、金利は低いほうがいいじゃないか!?
思ってしまうかもしれません。

でもこの考えが住宅ローン選びで失敗しやすい大きな落とし穴
なのです。

金利の水準は、金利タイプによって異なり、2年固定金利や5年、
10年固定金利などと年数が増えるにしたがって、適用金利が
高くなっています。

2年固定金利は、借り入れから2年間は低い金利のまま固定され
ますが、3年目にはその時点の水準で金利が見直されます。

つまり低い金利がつづくのは当初の2年間だけで、それ以降は
金利が上がる可能性があるのです。

住宅ローンの金利には、おもに変動型、固定金利選択型、
長期固定金利型の3つがあります。(詳しくはまた説明します)

金利が固定される期間が短い2年固定や3年固定といった
短期固定ローンでは、低い金利が適用される期間が短く、
固定期間終了後は金利が上昇する可能が非常に高いといえます。

したがって、当初の金利だけで金利タイプを選んでしまうと、
金利上昇によって

「返済額がこんなに増えてしまった!」

といったことが考えられるのです。

目に見える金利だけでなく、その金利は何年続くのか?
将来どうなるのか?といった視点で金利タイプを選ぶことが大切!
ということができます。

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posted by 住宅ローン at 21:21 | 住宅ローンの落とし穴
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